富士通株式会社様ペット向け健康管理サービス「わんダント」の開発

近年、家族の一員として大切に育てられるようになったペットですが、反面、肥満や糖尿病など人間の生活習慣病のような病気にかかるペットも増え、人間と同じように日々の生活管理が必要とされています。

そこで、富士通株式会社様が、愛犬の健康管理を支援するクラウドサービス「わんダント」を販売開始しました。

当社では、わんダントが提供する「利用者向けサービスサイト/システムの構築」と「スマートフォン対応」また、ペットの活動情報を閲覧・更新できる「利用者向けマイページ」の開発協力を行ないました。

目的

首輪に装着するデバイスからクラウドへ転送された「歩数」や「ぶるぶるの回数」など、ペットの活動情報を元に、飼い主がペットの健康管理を行う利用者専用のWebサービス構築をしました。

利用者向け機能として、ペットの活動状況を、日々の状況が判りやすいグラフデータで自動作成する他、日記やアルバム、SNS連携など、飼い主が毎日、楽しく健康管理を続けられる機能を作りました。

また、Webサイトと利用者向け機能のそれぞれを、パソコンだけではなく、スマートフォン向けにも対応し、健康情報をいつでもどこでも楽しめるサービスを目指しました。

プロジェクトのポイント

クライアント側のデバイスアプリとの歩数データの連携や、歩数などの生活情報が蓄積される顧客側のクラウド基盤とのデータ連携など、開発基盤となるEC-CUBEの通常の使い方とは、大きく違ったカスタマイズ開発となりました。

結果

ペット業界初となる、愛犬の健康管理をサポートするクラウドサービスを公開。サービス開始後、各種メディアにも多数取上げられ、大手家電量販店でも「わんダントデバイス」の取扱いが開始されるなどサービスを拡大しています。

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