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株式会社ジー・サーチ(東京都港区、代表取締役社長:森田雅夫)と株式会社日本消費者新聞社(東京都港区、代表取締役:岩下道治)は2008年4月22日よりジー・サーチが提供する「G-Searchデータベースサービス」(*1)を通じて、日本消費者新聞社発行の「ニッポン消費者新聞」の記事データベースをインターネットで初めて販売開始いたします。
近年、高齢者を狙った「悪質住宅リフォーム問題」や「多重債務者問題」は社会に大きな衝撃を与えました。また、2008年の年明けに起きた「中国産冷凍ギョーザ問題」は今もなお影響が残っています。モノや情報があふれた便利な社会ですが、言葉巧みなセールストークを信じてトラブルに巻き込まれたり、製品が原因によるケガや、施設や設備による事故など、思いがけず命に関わる危険にさらされることがあります。
このような消費者被害を食い止め、暮らしの安全・安心を守るためには、消費者自身が問題意識を高めることが重要です。ジー・サーチと日本消費者新聞社は、消費者問題を専門とする記者が独自に取材した確かな情報を紙媒体のみならず、インターネット上にも配信することで、より多くの方々のお役に立ちたいと考えています
・国内初の消費者問題に関する専門紙データベース
「G-Searchデータベースサービス」が初のデータベース提供となる「ニッポン消費者新聞」は、悪質商法トラブル・契約苦情、製品事故、食品表示、企業不祥事、健康・栄養問題、企業の環境対応、危ない商品・リコール状況など、生活全般にわたる希少価値の高い情報を盛り込んでいます。消費者問題が時代の注目を集める中、社会の動向が把握でき、消費者・市民団体・地域グループの取り組みも閲覧できます。特に危ない製品を独自の観点から取材する特集記事『警鐘21 安全と危険の狭間で』や消費者視点から疑問に答える『ここが知りたい!!暮らしの疑問』はユーザから高い評価をいただいています。また、海外の消費者情報を伝える『海外消費者情報』も国内の他メディアでは提供していない貴重な情報です。
「ニッポン消費者新聞記事情報」は新聞・雑誌等128紙誌を検索できる「新聞・雑誌記事横断検索」(*2)を通じて提供いたします。記事見出しや記事本文を対象としたフリーキーワード検索や掲載日付による検索が可能です。サービス開始時は2004年12月以降の記事を提供、随時収録範囲の拡大も行います。「ニッポン消費者新聞」の発行日は毎月1日と15日ですが、日々の取材で入手した最新ニュースを随時発信いたします。
・国内大手プロバイダにも提供
「ニッポン消費者新聞記事情報」は会員制サービス「G-Searchデータベースサービス」のほか、ニフティ株式会社の「@nifty」、NECビッグローブ株式会社の「BIGLOBE」、
ソネットエンタテインメント株式会社の「So-net」をはじめとする大手ISPへも順次提供を予定しております。
ジー・サーチの幅広いネットワークとデータベース構築技術、日本消費者新聞社の独自の取材網を結集することで、インターネットを通じ、より良質なビジネス情報データベースを提供していまいります。
【サービス開始日】2008年4月22日
【販売目標】本サービスを核とした新聞・雑誌分野において、今後3年間で30億円の売上を目指します。
【サービス概要/提供料金】
(1)収録対象紙:「ニッポン消費者新聞」
日本消費者新聞社が発行する消費生活関連の全国専門紙。悪質商法トラブル・契約苦情、製品・商品の事故、企業不祥事、健康・栄養問題、企業の環境対応、危ない商品・リコール状況など、生活全般にわたる希少価値の高い情報が盛り込まれています。消費者問題が時代の注目を集める中、社会の動向が把握でき、消費者・市民団体・地域グループの取り組みも閲覧可能です。
(2)検索項目:記事見出しおよび本文中の文字列/掲載日付(期間指定可)
(3)提供料金:
・ 記事見出し 10円/件
・ 記事本文 150円/件
【用語説明】
*1)「G-Searchデータベースサービス」
株式会社ジー・サーチがインターネットで提供する、国内最大級のビジネス情報データベースサービスです。当社会員、また大手ISP各社経由にて提供中です。
※「G-Searchデータベースサービス」URL:
http://db.g-search.or.jp/
※「G-Searchデータベースサービス」の詳細説明
URL:http://db.g-search.or.jp/welcome/aboutg/index.html
*2)新聞・雑誌記事横断検索
「G-Searchデータベースサービス」で提供している横断検索サービス。88ファイル128紙誌の新聞・雑誌の過去記事データベース。
【商標について】
記載されている社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 |