個人情報保護に最適なデータベース暗号化ミドルウェア
「eCipherGate」を販売開始
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株式会社ジー・サーチ(以下 ジー・サーチ、本社:東京都港区、代表取締役社長:森田
雅夫)は、個人情報など機密性の高いデータベースを保護するために最適な暗号化ミドルウェア「eCipherGate(イーサイファーゲート)」(注1)
の販売を、11月17日より開始します。
「eCipherGate」は、様々なデータベースソフトウェア(注2)に対応したミドルウェアです。既存の業務アプリケーションを変更することが極め
て少なく、データベース内の情報の暗号・復号化をするため、低コストの導入を実現します。
近年、個人情報の流出記事が2003年だけでも57件、今年に入ってから6月までに100件近く発生しています。流出の多くは内部からの不正持ち出しと
言われ、その持ち出された情報自体は、暗号化などにより保護されているとは言えません。
「eCipherGate」は、データベース内の情報を全体または一部を暗号化することで、不正流出後の再利用を防ぎます。また、情報の利用時において
も制限をきめ細かく設定できるため、利用者資格に応じたアクセスを可能にしています。
当社は、機密性の高い顧客情報や個人情報を保有する企業・自治体・学校などに対して、「eCipherGate」の販売を展開します。今後、商用データ
ベースサービスで培ったデータベース構築技術を活かして、お客様が社内で利用されている個人情報を含むデータベースを対象に、情報保護に関するソリュー
ションを提供する予定です。
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【eCipherGateの特長】
- 強靭な暗号化技術によるデータの部分暗号
データ中の機密性の高い項目だけを「部分暗号化」することにより、良好な検索レスポンスと機密保持の2つを両立します。加えて、たとえデータが外部に不正
流出しても、重要項目は強靭な暗号で守られており解読は容易ではありません。
- データの高速自動暗号化/復号化
大量の追加、修正データをバッチ処理するときなど、格納するデータの指定項目部分を自動的に高速で暗号化します。ベンチマークテストでは、米国標準AES
の数倍の高速性能が実測されています。
- 利用者とデータ項目の組み合わせによる、きめ細かい利用制限
利用者あるいはグループ単位のアクセス制限(データベースの行に対する制御)が設定できます。加えて、暗号化された項目に対し暗号化/復号化権限の有無
(データベースの列に対する制御)を指定することが可能です。
- 低コストの導入を実現
ミドルウェアとして暗号化と復号化を行うので、お客様が独自に開発する場合と比較し、大幅にシステム開発費を抑え、低コストの導入を実現します。
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【eCipherGateの価格について】
データベースを運用するサーバに搭載されるプロセッサ(CPU)の数により異なります。
| プロセッサ数 |
ライセンス価格(初期費用) |
年間保守費用 |
| 1から2個 |
250万円 |
48万円 |
| 3から4個 |
600万円 |
96万円 |
| 5から8個 |
1,200万円 |
192万円 |
| 9から12個 |
1,800万円 |
288万円 |
| 13から24個 |
3,600万円 |
576万円 |
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【販売目標】】
2004年度に2億円、2005年度に5億円の販売を目指します。
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【用語説明】
注1:「eCipherGate」は、個人情報など機密性の高いデータベースの中身そのものを強度の暗号により保護する
ソフトウェア。 ジャパン・インフォメーション・テクノロジー鰍ェ開発しました。
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<ジャパン・インフォメーション・テクノロジー株式会社>
・会社名:ジャパン・インフォメーション・テクノロジー株式会社
・代表者名:石崎利和
・設立:2000年1月
・住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目10番地3 松晃ビル5階
・業務内容:セキュリティソフトの研究、開発、販売
・URL: http://www.jit-g.co.jp/
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注2:Oracle、DB2、Postgre SQL、MS SQL Server、Accessに対応。
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【商標について】
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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【ウェブサイト】
http://www.g-search.or.jp/biz/eCipherGate/
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| 以上 |
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■当サービスのお客様からのお問い合わせ先
営業統括部 コンテン
ツソリューション営業部
TEL: 03-5442-4508 (直通)
E-mail:d-sales@g-search.jp
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