よくあるご質問
クロールについて
クロールとは何ですか?
Google 検索アプライアンス(またはGoogle Mini)が対象ドキュメントのリンクをたどりながら、インデックスを作成する処理のことです。
ファイルサーバの場合は、下位のディレクトリを対象にファイルを検出し、インデックスを作成します。
ファイルサーバの場合は、下位のディレクトリを対象にファイルを検出し、インデックスを作成します。
クロールによるサーバ負荷を調整することはできますか?
Google検索アプライアンス(またはGoogle Mini)の「ホスト負荷」設定によって、クロール(多重度)や時間を調整することができます。
動的ページのクロールはできますか?
コンテンツ毎に一意のURL(アドレス+パラメータ)が付与される動的ページは、クロールしてインデックスを作成できます。しかし、コンテンツが異なるのにURLが同じになってしまうようなページは、正しくインデックスを作成できません。
特定のパターンをもつURLをクロール対象(または対象外)にできますか?
クロール対象(または非対象)とするアドレス(URLやパス)は、正規表現(ワイルドカード等)で記述可能です。
データベースはクロールできますか?
Google 検索アプライアンスの場合、IBM DB2、MySQL, Oracle, Microsoft SQL Server, Sybaseに格納されたコンテンツをインデックスに追加して、検索対象にすることができます。対応ドライバのバージョンについては、弊社サポートセンターへお問合せください。
データベースのクロールは、通常のWeb等と同様に自動的に行われますか?
Google 検索アプライアンスの「データベース連携機能」は、管理コンソールから同期処理を実施することで、データベースの内容を本製品内に取り込み、インデックスを作成します。通常のWebやsmbの仕組みと異なり、自動クロールではありません。
しかし、外部スクリプト等を使うことにより、自動化することは可能です。詳細は、弊社サポートセンターへお問合せください。
しかし、外部スクリプト等を使うことにより、自動化することは可能です。詳細は、弊社サポートセンターへお問合せください。
Lotus Notes/Dominoのクロールは可能ですか?
Web化されていれば、基本的にクロールは可能です。しかし、Web化していない場合やアクセス権を考慮して検索するにはコネクタが必要となります。
弊社では、「GSA Extender for Notes」のご利用をお勧めしています。詳しくは、弊社サポートセンターへご相談ください。
弊社では、「GSA Extender for Notes」のご利用をお勧めしています。詳しくは、弊社サポートセンターへご相談ください。
検索について
1つの検索窓で、複数のコレクションを検索可能ですか?
1つの検索窓で、プルダウンメニューやラジオボタンを使ってコレクションを選択させることや、複数のコレクションをまとめて検索させることが可能です。
1つの検索窓で、複数台の本製品を検索可能ですか?
基本的に1台のみです。しかし、お客様の要件及びカスタマイズによって対応できる場合があります。詳しくは、弊社サポートセンターへご相談ください。
ファイルサーバのアクセス権限を継承して検索できますか?
可能です。2008年7月のバージョンアップにより、Google 検索アプライアンス/Google Mini共に、http/https/SMBプロトコルに対応したドキュメントアクセスコントロールが可能となりました。
画像をスキャンしたPDFファイルは検索できますか?
画像をスキャンしたPDFファイルの場合、画像内のコンテンツから検索するためには、OCR処理等によってテキストデータが付与されている必要があります。
ファイル形式やサイトを指定した検索は可能ですか?
Microsoft ExcelやPowerpoint、PDFなどファイル形式を指定した検索や、インターネットのGoogleと同様にユーザがサイトを指定して検索することも可能です。
表示について
検索結果のデザインをカスタマイズできますか?
可能です。Google検索アプライアンス(または、Google Mini)は、検索結果のXMLファイルをHTMLに変換する為の標準的なXSLTスタイルシートを持っています。これを使って、インターネットのGoogleライクに検索結果を表示できますが、XSLTスタイルシートを編集することで、デザインをカスタマイズすることもできます。
クロール先と検索結果のURLを、別のものにできますか?
URLに法則性があれば可能です。Google検索アプライアンス(または、Google Mini)のXSLTスタイルシートをカスタマイズすることで、検索結果にクロール先サーバとは別サーバのURLを表示し、リンクを張ることができます。
ファイルサーバを対象にクロールする際、タイトルの代わりにファイル名を表示することは可能ですか?
XSLTスタイルシートをカスタマイズすることで可能です。
ライセンスについて
サポート期間終了後、サポートの延長はできますか?
サポート期間は、2年(Google 検索アプライアンスの場合は、最大 3年)を超えて延長することができません。2年(ないし 3年)後以降は、最新のハードとソフトを備えた機器を再度ご購入いただく必要があります。
クロールされるドキュメント数がライセンス数を超えるとどうなりますか?
クロールは行われますが、インデックスは作成されません。
冗長化・障害対応について
冗長化について教えてください。
バックアップ機による冗長化を行う場合は、ホットスタンバイでの運用をお勧めします。必要に応じて、ロードバランサーやスイッチ等の機器は、別途ご用意ください。また、Google 検索アプライアンスのバージョン 6 以降は、インデックスを複製することが可能です。
価格が安いバックアップ機は、何か機能が異なるのですか?
Google 検索アプライアンスは、安価なバックアップ機を提供しています。(Google Miniにはバックアップ用の特別価格はありません。)バックアップ機のご利用は、常に検索クエリを受け付けない状況下に限定されますが、機能の違いはありません。
障害判定はどのように行うのですか?
https(SSL)を使ったサポートコールと呼ばれる方法か、またはSSH通信(ポート22番)ないしアナログモデムと電話回線を介して、Googleのエンジニアがリモートで障害判定を行います。もし、リモートサポートの環境をご用意いただけない場合は、弊社まで機器をお送りいただき、弊社環境にて障害判定を行います。
構成・その他
本製品に他のソフトをインストールすることはできますか?
本製品に他のソフトをインストールすることはできません。
名前解決の為、本製品に「Hosts」ファイルを設定することはできますか?
「Hosts」ファイル等のシステムファイルを編集・操作することはできません。但し、Google 検索アプライアンスのバージョン 6 以降は、代替方法があります。詳しくは、弊社サポートセンターへご相談ください。
バージョンアップはどのように行うのですか?
定期的に、バージョンアップのお知らせと設定方法をメールでご連絡します。サポートサイトからファイルをダウンロードし、バージョンアップマネージャー(Web)画面の指示どおりに作業することで、簡単に設定できます。
バージョンアップ後、元のバージョンに戻すことはできますか?
バージョンアップ作業を完全に終了した後は、旧バージョンに戻すことができません。
機器のレンタルは可能ですか?
レンタル会社とご契約いただくことにより可能です。レンタル会社は、弊社でご紹介いたします。(2年契約)


